鴨と鶏の中華そばで次のステージへ(中華そば龍の眼~第2章~)

2019年に入って屋号が変わった「龍の眼」。鴨中華そばと大山鶏ベースの鶏中華そばを中心としたメニュー構成で第2章として再始動したので紹介する。

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第2章スタート

2018年6月26日に「中華そば 龍の眼プロデュースBY鳴龍」として昌平橋通り沿いにオープンしたが、2019年に入ってからは鳴龍のプロデュースが外れ「中華そば 龍の眼 ~第2章~」として再始動している。店の外観は特に変更が見られない。




第2章になってからはメニューが一新されている。細麺の鶏中華と平打麺の鴨中華となっており、鶏中華と鴨中華はそれぞれ塩と醤油を選ぶことができる。おしながきは右側が鶏中華、左側が鴨中華で書かれているが、券売機は右側が鴨中華、左側が鶏中華と逆になっているため選択時に注意してほしい。※目的でない食券を間違えて購入してしまった・・・



内装は若干の変更が行われており、入り口右手に第2章への想いが掲げられている。オールハンドメイドへのこだわりに期待したい。



まずは特製鴨中華そば(塩)とチャーシューご飯を注文。麺は平打麺となっており麺のコシよりものど越しに重きを置いているように感じた。また、ゆずの風味が非常に良い。味玉の黄身は程よい半熟具合であった。



お次はワンタン鴨中華そば(醤油)。スープは淡麗ですっきりしており、それでいて鴨の脂の香りがよく食欲をそそる。

ワンタンは皮ののど越しが良く、具もしっかり詰まっていることから非常に美味しかった(写真は鴨中華塩のワンタン)。個人的には麺よりもワンタンが好みカモしれない。(鴨中華だけに・・・)

鴨中華そばの塩(左)と醤油(右)を比べてみた。どちらも透き通ったスープだ。

鴨ベースのラーメンは御徒町付近にも話題の店があり好みは分かれそうだ。また秋葉原ではこってり系のラーメン屋が多く、スッキリしたスープで苦戦した店もちらほら。そんな中で昌平橋通り沿いにはこってり系ではない店が多いことから第2章でもにぎわいに期待したい。

<詳細情報>
■店名:中華そば 龍の眼 ~第2章~
■営業時間:昼の部11:00~15:00、夜の部18:00~21:00
◾️定休日: 月曜日(月曜が祝日の場合、翌日火曜休み)
■場所:東京都千代田区外神田3-6-5
■Twitter:@ryunome_ramen

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涼井です。通称とっしー。一部では殻割リスト(殻ワリスト、殻割りスト)と呼ぶようです。エゴサしにくいので統一して欲しい…。静岡在住です。