フレッシュ果汁や果肉を味わえるジューススタンドがオープン(果寮 MATSUTOMI)

東京メトロ銀座線「末広町」駅近くにジューススタンド「果寮 MATSUTOMI」が2019年4月26日にオープンした。今回はその様子を紹介しよう。

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果実本来の美味しさを楽しむジュース

「末広町」駅の1番出口前、「とらのあな2nd」隣に「果寮 MATSUTOMI」が2019年4月26日にオープンした。2014年12月に閉店したおでん種・半ぺん専門店「構雄造商店」の跡地であり、扉などはリフォームされているが、外観はほぼ「構雄造商店」のままとなっている。「果寮 MATSUTOMI」の求人情報によると、10月末までの期間限定オープンとのこと。

まずは外観から見ていこう。開店祝いの花に囲まれた様子。
近隣フルーツパーラーの「フルーフ・デゥ・セゾン」からのお花も見られた。


メニューなど。ジュースに果肉のトッピングもできるようだ。黒板でのサイズはSとMになっているが、公式サイトではMとLの表記になっているほか、会計したところ内税だったがサイトでは税抜き表記となっているので細かいかもしれないが改善を望みたいところだ。


店頭には美味しそうな果物が並べられている。


さっそく入店するとスタッフは素敵な笑顔いっぱいで元気に出迎えてくれた。世間話なども挟みながらの接客で人見知りな筆者にも好印象だ。

ジュースにマンゴー(M)500円、トッピングにマンゴー150円(内税)
※前述したがサイト上ではMサイズ400円、Lサイズ500円だったのだが実際はMサイズが500円であった・・・

注文毎にミキサーを使用して作られるフレッシュジュースは大田市場や豊洲市場から直送した果物を使用しているとのこと。店主は卸などに携わっていたとのことで直接市場で目利きをして仕入れているそうだ。

ジュースはまさに「果物そのもの!」で、トッピングの果実も良い具合で熟しており、とても味が濃く美味しい。

公式のHPによるとコンセプトは、

“果寮 MATSUTOMI〈かりょう まつとみ〉は、神田・松富町(今の外神田4丁目)で戦後間もない頃から青果仲卸に携わってきた知見を生かし、素材の本来の美味しさやエネルギーを感じられる商品をお届けする、東京・松富町発信の小さなブランドです。2019年4月、これまでの家業を活かしジューススタンドを開業。マーケットのように街と寄り添い、毎日飲みたくなる新鮮なフルーツジュースや野菜ジュースをお届けします。”
とのこと。

初夏で汗ばむ季節の身体に水分とエネルギーを補給するのにぴったりの店舗となるだろう。店内に飲食スペースは無いので、秋葉原散策のお供や近隣の公園などで一息つく際に「果寮MATSUTOMI」のフレッシュジュースを試してみてはいかがだろうか。

【店舗情報】
■店舗名:果寮 MATSUTOMI
■住所:東京都千代田区外神田4-7-3
■営業時間:8:00-18:30
■定休日:木曜日 ※土曜・日曜・祝日は変更となる場合あり
■公式サイト:https://matsutomi.tokyo/