第2フェーズ突入!パワーアップしたジューススタンドが再オープン!(果寮 MATSUTOMI)

フレッシュな果実が味わえるジューススタンド「果寮 MATSUTOMI」が第2フェーズとして2019年12月17日に再オープンした。今回はその様子を紹介しよう。

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寒い冬もビタミンたっぷりなフルーツを楽しもう!

果寮 MATSUTOMIは東京メトロ銀座線の末広町駅(1番出口)前に2019年4月26日にオープンし、第1フェーズが11月14日に終了した。そして今回、第2フェーズとして2019年12月17日(火)に待望の再オープンとなった。

【2019年4月の第1フェーズ、オープン時の記事はこちら】

フレッシュ果汁や果肉を味わえるジューススタンドがオープン(果寮 MATSUTOMI)
東京メトロ銀座線「末広町」駅近くにジューススタンド「果寮 MATSUTOMI」が2019年4月26日にオープンした。今回はその様子を紹介しよう。

外観
あれ……?ちょっとした違和感を覚えたので、過去の写真と比較してみよう。

比較用、4月の開店直後の写真

比較用、11月の閉店後の写真

気付いただろうか…、「FRESH JUICE」の看板が増えている!

控えめなサイズと色合いの看板でかわいい。お客さんから「一見、何のお店かわかりにくい…」という意見があり、再オープン時に合わせて看板を設置したとのこと。

店外の黒板など

オープン時間は11時~19時、公式Twitterによると2019年中は定休日は無しで営業とのこと。(現状、扉や店内で配布されているカードには「毎週木曜定休」の文字がプリントされたままとなっている)

店内の黒板メニューなど

支払いは現金のみとなっている。

黒板には「HOT JUICE」との表記が。ホットジュース?私、気になります!

レモネードはともかく、アップルサイダーといちごクリームの「ホット」とは…???
どれにするかを悩んでいると、笑顔の素敵なスタッフからコールドタイプのフレッシュジュースをオススメされたので、ホットジュースではなく、パインジュースを注文した。
筆者は笑顔でオススメされるととても弱い。紹介記事としての注文はホットジュースにするべきなのだろうと思うが、個人的には後悔はしていない。ホットは後日改めて注文しようと思う。

パインジュース(M)400円 + トッピングオレンジ 100円(税込み)

注文毎に目の前で作って提供されるジュースのフレッシュさは間違いなし!の美味しさ。フルーツの味を際立たせるために自家製のシロップを足しているそうで、基本的には果物そのものである。フルーツの味がとても濃くジューシーなのが特徴だ。

店主は卸などに携わっていたとのことでフルーツを直接市場で目利きをして仕入れているそうだ。フルーツは引き続き大田市場と豊洲市場からの直送とのこと。

注文はカスタマイズも可能で「甘さ控えめ」「甘さ多め」「黒ゴマ抜き」など、出来る範囲で対応してくれるそうだ。

店内の様子

着席して飲めるスペースもある。

店内に並べられたフルーツ

フルーツサンドも展開されている。

フルーツサンドはフルーツがゴロゴロたっぷり!

ホットジュースも販売開始!

コールドタイプのフルーツジュースは間違いなしの美味しさだが、やはり新発売のホットジュースが気になる…ということで、後日ホットジュースとフルーツサンドを味わってきたのでその様子も紹介しよう。

フルーツの並びはその日次第

カウンター上にあるメニュー


ホットジュース(いちごクリーム)500円
フルーツサンド(ミックスベリー、ハーフサイズ)400円(税込)


クリームたっぷりなホットジュース(いちごクリーム)
いちごはクリームの下に!

飲み進めるとクリームの下にいちごジュースが見える(カップにクリームがついた状態の画像で失礼します)

甘さ控えめでふわふわっのクリームがたっぷり。その下に甘酸っぱいいちごのホットジュースがある。

いちごをホットに…?と驚いたのだが、これがとても合う。上質なスープであるかのようなジュースで不思議な感覚である。クリームだけでなく、いちごジュース部分にもふわふわ感があるのはエスプーマだろうか。そのまま飲んでいちごの甘酸っぱさとクリームのやさしさの対比と引き立て合いを楽しむも良し、混ぜて飲んでクリーミーないちごクリームにするも良しである。うまく説明できないのがもどかしいが、ぜひ飲んでみてほしい。

フルーツサンド(ミックスベリー、ハーフサイズ)

別角度から

パンをめくってもいちごとフランボワーズがぎっしり!

以前に比べるとクリームが減ったようにも思えるが、その分フルーツたっぷりぎっしり!である。個人的にはもう少しクリームが多い方が好みではあるが、フルーツを楽しむにはこれくらいが良いのかもしれない。動物性油脂と植物性油脂がほどよく配合されたクリームは重さを感じず、フルーツとパンを優しくつなげてくれる。フルーツ好きにはたまらないサンドイッチである。

店主はフルーツだけでなく、パンやクリームの研究にも力を入れているとのことで、次回訪問時は味が更にブラッシュアップされているかもしれない。

再開オープン当日に訪問し店内でジュースを飲んでいると、地元の方と思われる親子連れが「再開を楽しみにしていました!」と言いながら入店し、幼稚園くらいのお嬢さんが「ここのジュース好きー!」と嬉しそうに飲んでいたのが印象的であった。秋葉原に通う人だけでなく、地元の方にも愛されるジューススタンド「果寮 MATSUTOMI」。第2フェーズは期間限定のオープンではないということや、何度も足を運んでくれるお客さんに喜んでもらえるサービスを検討中との話もあり、この先の進化がとても楽しみだ。

冬にはホットジュースという選択肢も増えた「果寮 MATSUTOMI」で体に染みわたるフレッシュフルーツを楽しみながら厳冬を過ごしたい。

【店舗情報】
■店舗名:果寮 MATSUTOMI
■住所:東京都千代田区外神田4-7-3
■営業時間:11:00-19:00
■定休日:2019年内は定休日無し
※2020年以降の営業時間、定休日は現在調整中とのこと
■公式サイト:https://matsutomi.tokyo/
■Twitter:https://twitter.com/MATSUTOMI_FV